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2007/08/14

沖縄の海に行くフーンおじさん。そにょ1

夏といえば、海。
そして、海といえばパチンコ!!


・・・違いました(笑)


海といえば、南の島。そう、沖縄。


フーンおじさんは、陽子ちゃんのお母さんに当ててもらった沖縄ペア旅行を使って、念願の沖縄にいけることになりました。陽子ちゃんのお母さんの知りあいの女性を連れていくことを条件に…


その知り合いという人、フーンおじさんはどんな人か知りませんでした。
なので、ちょっと行く前に会ってきたところ、噂どおりの美人さんでした。

「どうも、はじめまして! 私、さゆりっていいます。よろしくお願いしますね」
そのさゆりさんという女性は、将来は学校の先生を目指している女子大生でした!
「さゆりさんというのですね。私は、フーンおじさんです。よろしくですよ」

さゆりさんは、本当の名前はなに?と疑問を持ったみたいですが(笑)、とりあえず行く日程を決めました。8月の第1週に行くことにしました。

そして、ついにやってきました。沖縄。

ノースリで淡いピンク色のワンピを着てきたさゆりさんに、フーンおじさんは変な意味でチムドンドンです(*´Д`)ハァハァ

「さ、さゆりさんは、沖縄初めてなんですか?」そう、フーンおじさんが訊くと、
「まだ小さい頃には結構来ていたんですけど… 大人になってからは2回目ですねー。なんだか、ワクワクしちゃいますね♪」
「あ、あのー。おじさんと一緒で良かったのかな?(;´_ゝ`)」
「大丈夫ですよ! こちらこそ、誘ってもらえて光栄です。一緒に楽しみましょうね、沖縄」

フーンおじさんは、さゆりさんはとってもいい娘だな~と感心しちゃいました(笑)


沖縄本島についた二人は、さっそくお昼に沖縄そばを食べました。
そして、その日はビーチにはいかず、二人で沖縄観光をしてみました。

「こ、こうして二人で並んでいると、恋人同士にみられちゃいますかねー?」
とフーンおじさんが訊くと、
「間違ってもそんな風には見られないと思いますよ! せいぜい父娘くらいかな」
軽くかわすさゆりさん。
フーンおじさんは、心の中で号泣していました。


そして、二人は夕食時には、ゴーヤーチャンプルーにうっちんご飯などの郷土料理をいただきました。

「うっちんご飯は、滋養強壮にとってもいいんですよー」と、さゆりさんが言いました。
「”うっちん”ってなんですかね?」フーンおじさんは知らなかったので、そう訊いてみると、
「あ、私たちはウコンっていってますよ」と、答えてくれました。

フーンおじさんは、それ聞いて、
・ウ○チ→沖縄の方言
・ウ○コ→標準語
だと、理解しました。
「沖縄の言葉の方がかわいいね」、とフーンおじさんは言いました。


夜も更けたので、ホテルの部屋に帰ってきた二人。部屋はペア旅行だったので、ダブル1室で宿泊ということになってました。

「わーい、ダブルベッドだー。広くていいですねー」と、喜ぶさゆりさん。
しかし冷静になって考えてみると、ベッドが1つだけというのは、おじさん的にはちょっとまずいなーと思いました。

・・・・興奮しちゃうので。


「さゆりさんがベッド使っていいですよ。おじさんは、こっちのソファーで寝ますから( ´_ゝ`)」
と、やさしいフーンおじさんはベッドを譲りました。
「おじさんって、とっても紳士なんですねー! じゃあ、明日はおじさんがベッド使ってくださいね♡」
初日は、なんにもロマンスがなく終了しました。


次の日、天気は快晴でとっても海水浴日和になりました。
フーンおじさんは、先に白いポロシャツとショートパンツに着替えて、ホテルの目の前のビーチにでかけていきました。

青く透き通った海を見ながら、おじさんはとっても心を和ませていました。
ああ、沖縄に来てよかったな( ´_ゝ`)
こういう自然の中にいると、都会の喧騒なんて忘れちゃいそうだなと思いました。


波の音を聞きながら、木蔭で1時間位ぼぉーっとしていると、なにやらフーンおじさんを呼ぶ声が聞こえて来ました。

「あー、いたいたー! おじさーん、置いていかないでくださいよー(ノД`)」
さゆりさんも、ビーチにやって来ました。


・・・上はパーカを羽織り、下はビキニの水着に着替えていました。
そして、おじさんのところまで寄り、パーカを脱ぎました。

「私、ちょっと海に入ってきますねー。せっかくなので♪」
21歳の育ちきったたわわなバストに、フーンおじさんはもう目が釘つけです!!(*´Д`)ハァハァ

子供のようにはしゃいでるさゆりさん、とっても素敵だなとフーンおじさんは思いました。特に、揺れる胸とか、揺れる胸とか、揺れる胸とかに、もう夢中です!!!!

「おじさんもこっちに来ませんかー!!」

さゆりさんの呼ぶ声に応えてあげたかったフーンおじさんでしたが、それはできませんでした。

・・・・あそこが大膨張しちゃったので(おい!


さゆりさん、ごめん。
そんなに揺らさないで…

フーンおじさんは、心の中で思いました。

【挿入歌】フーンなおじさん (short ver.)

   詞)Maho Suziki 曲)喜納昌吉 唄)大槻ケンヂ


( ´_ゝ`)フーンなおじさん
( ´_ゝ`)フーンなおじさん
ちょっぴり どこかドジだけど
そんなとこが フーンのいいところ

 町じゃ一番の人気者
 三丁目じゃ一番の人気者
 どこか萌えちゃう その笑顔

やさしいおじさん
ハムスターがちょっと苦手だよ
その理由は誰も知りません

<原曲:ハイサイおじさん>
http://www.ongen.net/search_detail_track/track_id/tr0000010676/


そして気がつけば、ビーチには若い女の子であふれかえっていました。
さゆりさんばかりではなく、たくさんのビキニ姿の女性がいたので、フーンおじさんはついに興奮しすぎて、ホテルの医療室に運び込まれてしまいました。

  :

「だ、大丈夫ですかー?」
さゆりさんが付き添って、フーンおじさんを看病してくれていました。

「ごめんね、さゆりさん。 せっかくの沖縄旅行なのに…(つ_ゝ`)」
「私なら十分楽しんでますよ! 沖縄は暑いから、きっと熱中症にかかっちゃったんですね… ゆっくり休んでくださいね!」

でも、フーンおじさんは、本当のことを言えませんでした。


今、自分の目の前にアップで迫ってきている、そのさゆりさんのたわわのバストに熱中していたことを!(笑)

(つづく)

[STAFF]
[原作・企画・脚本]綾小路フマキラー
[プロデュース]カール・モンブラン

[CAST]
フーンおじさん … ☆総一郎
さゆりさん … 能登麻美子


[主題歌]
OPソング『虹色サンシャイン』 唄;中川翔子
挿入ソング 『フーンなおじさん』 唄;大槻ケンヂ

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